2006年7月 8日 (土)

ダブリン市街

『Dublin (アイルランド・ダブリン) 』
アイルランドのダブリンに住んでいるミカは、来年秋にポルトベロ大学を卒業です。
ミカの卒業前にアイルランドに行きたかった私は、今年がチャンスと思い、2週間の休暇をとって行ってきました。
アイルランドを楽しんだ後は、以前から行ってみたかったポルトガルのポルト、リスボン、スペインのバルセロナ… ミカと一緒に旅を楽しんだ記録です。

ウサギはシンボル?

♪ウサギはシンボル?

このオブジェはウサギですが、ダブリン市内には他にも沢山のウサギのオブジェがあり目を引きます。
ウサギはダブリンのシンボルなのでしょうか・・・?
ダブリンに3年住むミカも知らないとのことでした。

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ダブリンのバス

ダブリンのバス

ダブリンを走っているバスは、全て写真のような2階建てバスです。
ツアーバスに乗ってダブリン観光をしたとき、2階席から街並みが綺麗に見えて楽しめました。
ここにも右側にウサギのオブジェが・・・。

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ピカソの絵

ピカソの絵

アイルランド国立美術館に1枚だけあったピカソの絵ですが、少しの時間誰もいなくなったので禁止されている写真撮影をついしてしまいました。
ツアーバスに乗ってダブリン観光をしましたが、10分おきにバスが走っていて、自分の好きな停留所で降りて見学ができるので便利です。この美術館もツアーバスで来ました。
ツアーバス1日 €14.00

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アイルランド料理

アイルランド料理

アイルランド料理店『The Boxty house』
食べ始める前に撮るのを忘れてしまって分かりづらいでしょうが、手前はジャガイモを潰した上に炒めた野菜を乗せて、特大コンビーフが2枚交差して乗っています。
Corned Beef Cabbage & C €13.95
向こう側の料理は暗くて見えにくいですが、味付けご飯の上にあるプリプリした白身魚とタルタルソースの味が絶妙でした。
Catch of the Day €20.95
€20.95って日本円に換算して3,100円、高すぎー!
アイルランドの物価がどんどん上昇しているそうです。

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2006年7月 9日 (日)

アイルランドの朝食

アイルランドの朝食

バロンママが私たちを「アイルランドの朝食」に招待してくれました。
コの字型のキッチンの中で手際よく調理していました。

アイルランドの朝食2

「アイルランドの朝食」です。ベーコン、ハム、豚肉スライス、ウィンナー、目玉焼き、煮豆、玉葱とマッシュルームを炒めたもの、中央にあるワッフルに見えるものはジャガイモで出来ています。
この朝食はアイルランドでは一般的なメニューだそうで、美味しかったですよ。(わがまま言うと、野菜も食べたかった・・・)

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バロン家の暖炉

バロン家の暖炉

私が暖炉に感激し、その造りの素晴らしさに感動していたところ、バロンパパが暖炉に火をおこしてくれました。
初めに着火材に火を点けてから、バロンパパが手にしている人工薪をくべていました。

バロン家の暖炉2

タイルの絵が素敵だし、周りの彫刻も素晴らしい!
どの部屋にも暖炉があると言うことで、他も見せていただきました。感激!

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2006年7月10日 (月)

PORTOBELLO COLLEGE

PORTOBELLO COLLEGE

ミカが通っているポルトベロ大学のメイン校舎『ポルトベロハウス』です。

PORTOBELLO COLLEGE2

ポルトベロ大学『ハーバーハウス』
旅行中に宿泊するホテルや飛行機の情報をプリントアウトしたくて、ミカが通っている大学へ行きました。

PORTOBELLO COLLEGE3

ポルトベロ大学『リッチモンドハウス』

PORTOBELLO COLLEGE4

パソコン室(全部DELLでした)にいたところ、ナイジェリアから来ているミカと同じビジネス学部の友人ジョーイさんがいらして、お話しをしました。気さくで楽しい方でした。

PORTOBELLO COLLEGE5

今期の成績が張り出されていました。
ネイティブの学生に混じりながら、ここまで頑張ったミカを尊敬します。

PORTOBELLO COLLEGE6

大学前の通りです。角の建物に大学と同じ名前が付いていますが、名前の由来は大学が先か、通りが先かはミカは知らないと言う。
すぐ傍には川が流れ、遊歩道も整備されている素敵な街並みでした。

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Kaffe Moka

Kaffe Moka

野菜料理が不足していたためか、サラダが食べたくて『Kaffe Moka』に入りました。
近くにベジタブルレストランの看板もあり迷いましたが・・・このサラダ、すごく美味しくって生き返った気がしました。
サラダ(トマトホカッチャ) €9.95
アップルパイ €4.50
マンゴージュース €4.00

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2006年7月11日 (火)

B&B「THE GUEST HOUSE」

B&B『THE GUEST HOUSE』

B&B『THE GUEST HOUSE』の室内。
B&B(Bed&Breakfast)に一度宿泊してみたくてミカに探してもらいました。
白で統一された室内が清潔で私は気に入りましたが、ミカは「病室みたい」と…
ダブルルーム一泊 €75.00

B&B『THE GUEST HOUSE』2

ベッドまで朝食を運んできてくれました。
30代のご夫婦で営んでいるのでしょうか、ご親切でさわやかな印象の方達でした。

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グラフトン通り

グラフトン通り

ダブリンの『グラフトン通り』です。
このストリートに面したB&Bに泊まりました。

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ダブリンの街並み

ルアス

これは、グラフトン通りの近くを走るルアス「LUAS」です。
アイルランド国内で初めてとなる路面電車ルアスは、アイルランド語で「Speed」の意味だとミカが言っていました。

ルアス2

路面の向こうからルアスが走ってくるのが見えます。

ダブリンの家

ダブリンではこのように家が繋がっています。
平均的な家庭では皆このような長屋に住んでいるようで、ダブリン空港に降りる時に「この沢山ある細長い建物は何?」と不思議に思いました。

ダブリン

ダブリンの道に落ちているゴミがとても気になりました。市ではゴミ減量作戦として、至る所にゴミ箱を設置していましたが、平気でゴミを捨てる人ばかりが目に付いた。

ダブリン2

日本では犬の散歩中に糞をした場合、飼い主は糞を持ち帰る話をバロンにしたところ、「日本人は糞を持ち帰って何にする!」とすごく驚いていました。(笑)

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2006年7月12日 (水)

ダブリン空港にて

ダブリン空港にて

入国した日の7月7日は、ちょうど一年前にロンドンテロがあった日だったので注意を呼びかける放送があったようですが、入国審査は4~5の質問をされただけで簡単に入国できました。
出国審査は一切無く、次の地ポルトガルへ。

朝マック

出国がスムーズだったので、時間に余裕が出来「朝マック」。
ミカに「恥ずかしいから、やめて欲しい」と言われた。。。

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サンタ・カテリーナ通り

『 Porto(ポルトガル・ポルト) 』
ダブリン空港からライアン航空(RYANIA)便に乗り、ポルトガルのポルトまで3時間。
低空飛行だったので、ずっと窓の下に見える異国の景色を見ていました。
ポルトガルはポルト歴史地区にあるようなオレンジ屋根に白い壁が多く、アイルランドとは違う風景を楽しめました。
ライアン航空(ダブリン→ポルト) €196.88

サンタ・カテリーナ通り

ポルトで一番賑やかな『サンタ・カテリーナ通り』です。
ポルトに到着し、ホテルにチェックインをしたあと、市庁舎そばにあるインフォメーションでサンタ・カテリーナ通りを教えていただき散策しました。

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CAFÉ MAJESTIC

CAFÉ MAJESTIC

創業1921年のポルトを代表する老舗カフェ『CAFÉ MAJESTIC』 。
たまたまお茶しに入ったら店内の装飾の素晴らしさに驚きました。
私たちみたいに観光で訪れているような方々が、店内の写真を撮っていました。
CAFÉ MAJESTICは、サンタ・カテリーナ通りにあります。

レモネードとマンゴージュース

レモネードは、レモンの絞り汁とミネラルウォーターが別々に用意されて出たので、自分でお好みに作りました。
茶色い色をしていますが、マンゴージュースです。ミス?と思ったけど、ちゃんとマンゴーの味でした。
レモネード €3.00
マンゴージュース €2.50

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ポルトのサン・ベント駅構内

ポルトのサン・ベント駅構内

世界遺産のポルト歴史地区内にあるサン・ベント駅ですが、アズレージョ (スペインから手法が伝わった手描き青絵によるポルトガル装飾タイルの芸術品)がまるで美術館のように素晴らしい!

アズレージョ

モチーフは壮大なポルトにまつわる歴史絵巻ということですが、その内容はもとより全ての壁一面に隙間無く埋め尽くされているアズレージョに圧倒されました。
ポルト市街至るところにアズレージョが施されていて素敵です。

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リベルダーデ広場

リベルダーデ広場

サン・ベント駅を出たところにリベルダーデ広場があり、これは中央奥の市庁舎に向かった風景です。素敵でしょ!
右側の建物の一角に私たちが宿泊したホテル『PENSAO UNIVERSAL』があります。

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Consulta de mesa

Consulta de mesa

『Consulta de mesa』で夕食 。
ミカが食べたのは一見シュラスコにも見えますが、牛肉、荒引ウィンナー、ピーマンを交互に串刺しされたものが吊るしてありました。運ばれてきたとき、肉汁が滴り落ちて最高に美味しそうでした。
Espetada Mista €7.00

Consulta de mesa2

これはオムレツです。フライドポテトを盛り合わせとして出されるとファミレスに来た気分になりますが、ポルトガルでは何処のお店でも付け合せはフライドポテトでした。
アイルランドの主食はジャガイモですが、この付け合わせはポルトガル風?とでも言うのでしょうか・・・。
Omolete Mista €5.50
Couvert(ワイン) €2.00

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ホテル「PENSAO UNIVERSAL」

ホテル『PENSAO UNIVERSAL』

ホテル『PENSAO UNIVERSAL』。
ホテルのエレベーターには驚き!エレベーター側にはドアが無く、乗るときは建物側に付いているドアを手で開けて乗る。エレベーターが上下するするとドアが無い恐怖で建物側に寄れなかった。
「千と千尋の神隠しに出てくるエレベーターと同じ!鼻が無くなるー!」とミカが言った。
ツインルーム1泊 €40.50

ホテルの朝食

ホテルの朝食はパン、ハム、チーズ、ヨーグルト、飲み物と質素でしたが、なんと言っても宿泊料の安さが嬉しい。

朝食ルーム

ホテル2階の朝食ルームです。

ポルトの夜景

ホテルの部屋から見た夜景。
左上に見える塔から15分おきに鐘の鳴る音が聞こえ、優雅な気持ちになりました。

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2006年7月13日 (木)

ポルト歴史地区

ポルト歴史地区

サン・ベント駅から電車に乗り一つ目の駅「JARDIM DO MORRO」で下車すると、ポルト歴史地区が一望できました。美しいさに感動!
ポルトに来て良かったと思った瞬間です。

ポルト歴史地区2

ワイン工場の街ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)から見た歴史地区、何処から見ても飽きることの無い歴史ある町並み、世界遺産「ポルト歴史地区」です。

ポルト歴史地区3

ドウロ川の歴史地区側で子供達が泳いでいましたよ。

ポルト歴史地区4

ワイン工場側のドウロ川に、ワイン樽を積んだ各社のワイン運搬船が並んでいます。
雰囲気の出るロケーションでした。

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ワイン工場巡り

ワイン工場巡り

ポルト市街地からドン・ルイス一世橋を渡った対岸にあるヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、約60ヶ所のワインのセラーが並んでいます。その内の9ヶ所を見学しました。
写真は1859年創業の『CÁLEM』の工場内 。

ワイン工場巡り2

『CÁLEM』のワイン工場を案内してくださったモーガンさんと。
受付で、「案内は何語が良い?」と聞かれます。(日本語案内があるのはサンデマンの日曜日だけです)
どこのワインセラーにもガイド案内による工場見学、説明、試飲、販売があり、殆どのガイドブックでは無料と紹介されていますが、私たちが歩いたところは殆どが有料だったので・・・!?
『CÁLEM』の工場内ガイド料 €2.00

ワイン工場巡り3

SANDEMAN』での工場見学を終えて、試飲後ホールで休憩しています。
日本でも有名なサンデマン社です。
『SANDEMAN』の工場内ガイド料 €3.00

ワイン工場巡り4

サンデマンでは、そのトレードマークである黒いマントにシルクハット帽姿で、女性が工場内を案内してくれました。
サンデマンには日本語のガイド案内があると聞いていたので希望したら、日本語は日曜のみで学生さんがしているそうです。

ワイン工場巡り5

ROZÉS』の工場内 。
過去に何度か洪水に見舞われたけれど、この樽が中のワインを守ってくれたそうです。
ROZÉSでは、赤、白、ゴールドのワインを試飲しましたが、赤を10年置くとロゼのような色になると聞きました。
『ROZÉS』の工場内ガイド料 無料

ワイン工場巡り6

1739年創業の『OFFLEY』で試飲中のミカ。
冷やした白は食前に、赤は食後にチョコレートやフルーツ等と一緒にデザートとして飲むとガイドの方が話していました。
ポルトは白と赤のみで、食事中に飲むロゼは造っていないそうです。
私は9社のワインを試飲しましたが、CÁLEMとOFFLEYの白ワインが美味しいと思いました。
『OFFLEY』の工場内ガイド料 €2.50

ワイン工場巡り7

1751年創業の『FERREIRA』にて。
FERREIRAの場合、私たちのような個人は他の団体ツアーに混じって工場見学をします。
ガイド料として先に支払った €2.50は、ワインを購入するとワイン代から引くと始めに説明を受けました。試飲したら美味しかったので私とミカは白ワインを購入しました。
FERREIRAは商売上手。他の工場でもワインを購入した場合、先に支払ったガイド料を引くセラーがあるのに、説明をしたのはFERREIRAだけ。一人が購入すると欲しくなる、ツアー客の心理を突いている。
だから、みんな黒いFERREIRAの袋を提げているんだ~と納得。 私たちも黒い袋を提げて帰ってしまった。
『FERREIRA』の工場内ガイド料 €2.50

ワイン工場巡り8

1880年創業の『RAMOS PINTO』。
工場見学を希望するならRAMOS PINTOを私は一番に薦めたいです。
他の工場と違いRAMOS PINTOは、創業当時の事務所をそのままミュージアムとして残し、受付、タイプライター、机、出納長、ポスターなど、創業当時を見学させてくれました。
それとガイドさんがとても綺麗で、笑顔で優しく応対してくれる素敵な方でした。
『RAMOS PINTO』の工場内ガイド料 €2.00

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CAFÉ BEIRA DOURO

CAFÉ BEIRA DOURO

サンデマンの隣のお店『CAFÉ BEIRA DOURO』で昼食。
生ハムとチーズ €5.00
サラダ €2.50

CAFÉ BEIRA DOURO3

サンデマンの隣で昼食をとっていたら、アコーデオンとタンバリンを演奏する二人が来て「♪ ベサメ・ムーチョ」から始まり数曲を演奏し雰囲気を盛り上げてくれました。
ミカが席を立っているときに、演奏のチップとして約€3.00をあげたと話したら「それは多すぎ!」とミカに言われてしまった・・・。

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ワイン工場のある町並み

ワイン工場がある町並み

ポルト市街を歩くと、写真にあるようなポルトガルの国旗を揚げる家が多いことに驚きます。この国旗は、のれん風の手作りで道をまたいで掲げてありました。

ワイン工場がある町並み2

ROZÉSからOFFLEYに向かうCHOUPELO通りの坂道を下りていた時に見えた歴史地区ですが、このロケーションも素晴らしいと思い写した一枚です。

ワイン工場がある町並み3

これは『OFFLEY』のブドウ棚です。
次のワイン工場へ歩いているときに、あまりの美味しそうなブドウに驚いて写真を撮っていたら、「工場見学でしたら、こちらではないですよ」と言われてしまった。

ワイン工場のある町並み4

ドウロ川にかかるドン・ルイス一世橋から、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区にあるワイン工場群を写した一枚です。

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RESTAURANTE MARINA

RESTAURANTE MARINA

『RESTAURANTE MARINA』は歴史地区のドウロ川沿いにあります。
ワイン工場巡りが終わったら、夕飯はドウロ川沿いで食べようと決めていました。
サラダには生人参とオリーブ、これは何処へ行っても定番でした。
サラダ €4.00
スモークハム €3.75
牛肉のグリル €8.50
ムール貝 €4.00

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ケーブルカー

ケーブルカー

ワイン工場から歴史地区へ向かうときに、このドン・ルイス一世橋を渡ります。
上下二層になった鋼鉄の橋で、19世紀末にパリのエッフェル塔設計者の弟子によって架けられたそうです。
向こうに見えるケーブルカーに乗りますが・・・。

ケーブルカー2

ポルトは坂が多い都市なので、ワイン工場からホテルへ戻るときには足がクタクタ。
ケーブルカーが見えたので、あれでサン・ベント駅付近まで一気に昇ろうと思ったら、動き出したとたんに恐怖で足がすくんでしまった。
高所恐怖症だったことを忘れていた。足元が見えず、怖かった~!
ケーブルカー €1.35

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2006年7月14日 (金)

ポルトガルのビーチ

ポルトガルのビーチ

サン・ベント駅を下りた所から500番バスに乗ってビーチへ行きました。
40分くらいすると海が見えてきたのですが、何処の停留所で下りたら良いのか迷っていたら、サーファーが乗ってきました。「この人が降りるところで私たちも降りよう」という事で降りたら、当たり!
ポルトガルの海も楽しめて、良かった~。

ポルトガルのビーチ2

ミカはワンピースの水着を持参していましたが、ビーチに入る所で売っていた水着を見るなり「やっぱビーチではビキニよね」と言い€10.00でビキニを買った。
気温は30度を超えていたので、砂浜を裸足で歩こうとすると火傷をしそうなくらい熱くて歩けなかった。
海水は冷たく、魚が泳いでいました。

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CAFÉ DOS LOIOS

CAFÉ DOS LOIOS

ランチをとる店を探していたら満席状態の『CAFÉ DOS LOIOS』を見つけ、何がこのお店の魅力なのか知りたくて入りました。
お隣の方が食べていた、お皿からはみ出している特大の白身魚が食べたくて「アレと同じのをください」と注文したら、「もう切れた」と言われ、勧められたのがこの白身魚のフライ。

CAFÉ DOS LOIOS2

店頭におデブさんのコックさん人形が立っていて、店内は奥に細長くテーブル席とカウンター席がありました。
白身魚のフライ €3.25
タコのサラダ €5.90
ワイン €3.50

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エンリケ航海王子広場

エンリケ航海王子広場

ドウロ川を望むところに、ポルト出身だったというエンリケ航海王子の像が建っている『エンリケ航海王子広場』があります。

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CONTRA CORRENTE BAR

CONTRA CORRENTE BAR

ワイン工場CÁLEMの隣『CONTRA CORRENTE BAR』で夕食をとりました。
オムレツ €7.50
シーチキンサラダ €4.50
生ハムとチーズ €7.50

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記念にミカと

記念にミカと

撮るとき、鏡に映るデジカメのレンズに向かうのにチョット違和感。
二人の記念写真です。

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2006年7月15日 (土)

アルファ号の車窓から

『Alfa Pendular(ポルトガル国鉄) 』
ポルトガル国鉄が誇る特急アルファ号(ALFA PENDULAR)で、ポルトからリスボンへ向かいました。
アルファは最高時速220kmを誇る高速電車特急、ポルトからリスボンまでは340km、約3時間の車窓から見えた景色です。
2等車 €24.00

ALFA

「Coimbra B」の駅舎です。
このポスターが良い雰囲気を出していたので・・・

ALFA PENDULAR2

ALFA PENDULAR3

ALFA PENDULAR4

ALFA PENDULAR5

リスボン駅の3つ手前の駅舎「Santarem」。
アズレージョの美しい青タイルにまた見とれてしまいました。

ALFA PENDULAR6

ポルトからリスボンへ向かう列車のモニターですが、「ハウルの動く城」を日本語のまま上映していました。
字幕はポルトガル語、アルファ号で宮崎アニメを見れるなんて・・・。

ALFA PENDULAR7

ALFA PENDULAR8

ALFA PENDULAR9

ALFA PENDULAR11

ALFA PENDULAR12

そろそろリスボン駅に着きそうです。。。

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リスボン到着

『 Lisbon(ポルトガル・リスボン) 』
ポルトガルのポルトから国鉄アルファ号に揺られ3時間、リスボンに到着しました。
とりあえず駅構内にあるインフォメーションを訪ねて、ジェロニモス修道院への行き方を聞きました。バスで行った方が良いと教えていただいたのでバス停へ移動。

リスボン到着

大きなリュックを背負ったミカは、バックパッカーみたい。
手に持っているのはポルトで買ったワイン3本。

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リスボン「Cais do Sodre」駅

リスボンCais do Sodre駅

リスボン駅から28番バスに乗り「Cais do Sodre駅」へ
ここでコインロッカーに荷物を預け、世界遺産巡りをしようと思っていたらロッカーの空きが無かったので、先にホテルへ行きチェックインすることにしました。
コインロッカーの横に「1分間証明写真」の漢字が。。。。!

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FRUTALMEIDAS

FRUTALMEIDAS

ホテルに荷物を置いた後、ローマ駅まで行く途中の『FRUTALMEIDAS』で昼食。
オムレツのホットサンドは熱々で美味しく、マンゴーサラダもみずみずしく甘く、美味しかったです。
マンゴーの下にはレタスとリンゴ、チーズが隠れています。
オムレツのホットサンド €1.30
マンゴーサラダ €6.50

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ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院

世界遺産の文化遺産に指定されている「ジェロニモス修道院」
エンリケ航海王子が船乗り達のために建設した礼拝堂を基に、大航海時代全盛の1502年、マヌエルⅠ世の命で造られた修道院です。

ジェロニモス修道院2

ここは南門。
聖ジェロニモスの生涯やエンリケ航海王子像など、外壁の彫刻は圧巻。
写真ではよく見えませんが、ステンドグラスも素晴らしかったです。

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発見のモニュメント

発見のモニュメント

ジェロニモス修道院から歩いて10分のテージョ川沿いにある「発見のモニュメント」。
高さ52mの帆船をイメージした船の先頭にはエンリケ航海王子が立ち、その後ろにヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする船乗り、宣教師、学者など27人の偉人たちの像が並んでいます。

発見のモニュメント2

エンリケ航海王子の死後500年を記念して建てられた記念碑です。

発見のモニュメント3

これは誰なんだろう?と偉人たちの顔を見ました。
ヴァスコ・ダ・ガマのようです。

発見のモニュメント4

エンリケ航海王子は、ジョアンⅠ世の第5子でポルトガルの航海事業に大きく貢献した方だそうです。

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ベレンの塔

ベレンの塔

発見のモニュメントを見学した後、テージョ川沿いを歩いて15分、世界遺産の「ベレンの塔」に着きました。
優美な白い姿でベレンの塔は湖畔に立っていました。
優美な姿とは裏腹に、地下には牢獄が設けられていたという残忍な歴史があるそうです。

ベレンの塔2

ポルトガルが勢力拡大に邁進した時代、16世紀に建築された砦で、テージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る要塞として役目を担っていたようです。

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4月25日橋(Ponte 25 De Abril)

4月25日橋

4月25日橋(Ponte 25 De Abril)はテージョ川にかかる全長2,278mの橋です。
1966年に完成した当時は、独裁者の名を取りサラザール橋と言われていたそうですが、1974年4月25日にクーデターで倒れ、革命を記念して橋の名が変えられたそうです。

DOCAS

4月25日橋のそばにあり、レストランが立ち並ぶテージョ川沿いの「DOCAS地区」で夕ご飯を食べようとミカは決めていました。

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DOCA DE SANTO

Doca de Santo

DOCAS地区のレストランを一通り見て周りましたが、結局DOCASの入口にあった『DOCA DE SANTO』で夕食を食べました。

鶏肉のサラダ

これは鶏肉のサラダ。鶏肉の量も多かったし、ドレッシングもくどかったので残してしまいました。
鶏肉のサラダ €6.80

ビーフステーキ

これ、何の料理に見えますか?ビーフステーキです。
熱々揚げたてのポテトチップの下にはビーフステーキがあり、その上にハムとガーリック、玉子焼きが乗っています。 ポテトチップは日本で馴染みのカルビーより厚く(2ミリはあった)いつまでも温かく美味しかった。
このようなメインを隠す盛り付けはポルトガルスタイルだとミカは言っていました。
ポルトガル風ビーフステーキ €13.40

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HOTEL ROMA

HOTEL ROMA

リスボンで宿泊した『HOTEL ROMA』から見えた景色です。
リスボンでは親切な方に沢山出会いました。ミカが地図を開くと必ず誰かが「どうしたの?」と声をかけてくれ、ホテルローマを探していたら初老の紳士がホテルまで連れて行ってくれた。

HOTEL ROMA2

ローマホテルの室内です。
フロントでチェックインを済ませエレベーターに乗りましたが、部屋の階に着いたのにエレベーターのドアが開かない。振り返ると反対側のドアが開いている!
ポルトに続き、このホテルのエレベーターも面白いと思っていると、シンドラー社の文字が・・・。
ツインルーム1泊 €50.00

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2006年7月16日 (日)

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

『Barcelona(スペイン・バルセロナ)』
リスボンからブエリング航空(Vueling)便を利用してバルセロナまで3時間で到着。
ブエリング航空はスペインの格安航空会社として有名ですが、飛行や機内の様子、フライトアテンダントの応対等で不安な気持ちは消えました。
ブエリング航空(リスボン→バルセロナ) €101.98

サルバドール・ダリ

宿泊したユース・ホステルの近くにダリの美術館があったので寄りました。
これは入口脇にあった彫刻です。スペインにはダリ、ガウディ、ピカソ、ミロ・・・天才的な芸術家が多いのですね。

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カテドラル

カテドラル教会

1298~1448年にかけて建造されたカタルーニャ・ゴシック建築様式のカテドラル。
改装中だったので建物の上部分しか撮らなかったし、完璧な姿のカテドラルを見られなくて残念でした。カテドラル前の広場や周辺は人々で賑わっており、ストリートミュージシャンや大道芸人がいました。

カテドラル教会2

これは、斜め後ろから見たカテドラル。
カテドラルでは節度ある服装でないと入場禁止となるため、入口の警備員に服装のチェックを受けました。
ミニスカートや肩や背中が出ている服装では入れてもらえません。ミカはこのような服装でしたが、辛うじてOK。

カテドラル教会3

ここはカテドラルの中庭です。
ここに流れている水は神聖な飲み水のようで、皆さん水を汲んでいたので私達も・・・・。

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CARUSO

Pict0074

ここのお店『CARUSO』のパエリアは美味しかった。
観光客で賑わうランブラス通りで食べようしたら €20.00以上もするので、パエリアを安く提供しているお店を探し求めて見つけました。そしたら当たり!美味しかったです。
バルセロナではシャングリ・ラばかり飲んでいました。甘くて飲みやすいものだからついガブ飲みしてしまい、常に酔っ払っての観光。。。。。
パエリア €10.45
アボカドのサラダ €6.05
シャングリ・ラ €8.20

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ユース・ホステル『The Kabul Hotel』

ユース・ホステル

ここは私たちが宿泊したユース・ホステル『The Kabul Hotel』前のレイアール広場で、向こうに見える洗濯物を干している場所がユース・ホステルです。
景観を乱すので洗濯物を外に干さないようにと警察から注意されているとのことですが、バックパッカー達は言うことを聞きません。
ちょっと分かりづらいですが、左にある街灯はガウディの処女作だそうです。
ユース・ホステル一泊 €21.60

ユース・ホステル2

ここはみんなが集まるホールです。PCは5台設置してあり、順番待ちでした。
部屋は大部屋でしたが、全てベッド脇にロッカーがあったし、建物への出入口は施錠されていてセキュリティーはシッカリしていました。
みんなの話が理解できるミカによると、ヨーロッパの方よりもアメリカやカナダから来ている方が多く泊まっているそうです。私達のようなアジア系の宿泊者はあまりいません。

ユース・ホステル3

ユース・ホステルでの朝食です。
夜になると、軽食や惣菜のようなものが一皿€1.00で並んでいました。

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2006年7月17日 (月)

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア

アントニオ・ガウディの作品として最も知られている「サグラダ・ファミリア」は、1882年の着工から100年以上経つ現在も建築工事中です。何処を見ても感動する彫刻や装飾ばかりでした。 塔の中央に工事中のクレーンが見えます。
入場料 €8.00

サグラダ・ファミリア2

キリストの受難を表現した《受難の門》 。スッキリしたデザインですが、彫刻の人の表情がみな悲しそうです。
この西側の受難の門正面から入りました。

サグラダ・ファミリア3

ステンドグラスから射しこむ太陽の光が幻想的で美しい。

サグラダ・ファミリア4

教会内部の柱も個性的なデザイン。
イヤホンガイドを聞きながら観光したミカによると、色んな種類の石を使うことによって生きた植物のような柱にしたかったそうです

サグラダ・ファミリア5

彫刻中でした。
この彫刻を何処に収めるのだろうと考えると、数年後にまたサグラダ・ファミリアに来たいと思いました。

サグラダ・ファミリア6

博物館内にあったパネルの前で。
建物の地下は博物館になっていて、完成予想図なども見れます。

サグラダ・ファミリア7

中を通って反対側の《生誕の門》へ。
受難の門と比較して、ガウディが手がけた生誕の門は彫刻が細かい。
他の《栄光の門》などは建設中で見れませんでした。

サグラダ・ファミリア8

この楽器を吹いているモデルは、ガウディの友達だということです。
ほかにも生誕の門には、ガウディに協力してくれた彫刻家の姿も彫刻として残っているそうです。

サグラダ・ファミリア9

サグラダ・ファミリアの建設に、彫刻家として参加している日本人(外尾悦郎さん)がいることは有名ですね。

サグラダ・ファミリア10

サグラダ・ファミリアの次に観光したグエル公園の展望台から見た景色です。
中央遠くに見えるのがサグラダ・ファミリア。

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グエル公園

グエル公園

世界遺産に指定されているグエム公園。
このカラフルなトカゲの噴水もガウディ作で、グエム公園のシンボルになっています。
土産品店には必ず置いてありました。

グエル公園2

グエム公園内は、ガウディ作品の特徴でもある破砕タイルの装飾(モザイク)が多用されています。

グエル公園3

これは一つ上の写真にある柱の天井部分です。太陽を表現した装飾だそうで、キラキラ輝いていました。

グエル公園4

ここは上の写真にある柱の上の部分で、破砕タイルが施された波打つ半円形のベンチです。ここからもバルセロナの街が一望できました。
広場や散歩道など、おとぎ話にでも出てきそうなロマンチックな建造物ばかりでした。

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Tousada Caballilo Blanco

Tousada Caballilo Blanco

グエム公園を降りた坂の途中にあるお店『Tousada Caballilo Blanco』で昼食。
これは「イワシのサラダ」です。イワシの種類も色々あるのでしょうが、これは何と言うイワシか?中央にある白く丸いのはチーズで、野菜を外側からイワシが囲んでいます。
イワシのサラダ €4.95

Tousada Caballilo Blanco2

真っ黒にしか見えない右は「イカ墨のパエリア」ですが、ご飯に芯が残り生米状態。
少し時間を置けば蒸れるかと思ったけど、最後まで芯が残っていたし味もダメ。
ミカに苦情を言って欲しかった・・・。
イカ墨のパエリア €9.50

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カサ・ミラ

カサ・ミラ

世界遺産に指定されている「カサ・ミラ」。
グラシア通りにあるガウディ設計の建物で、1905年に着工し1910年完成。
鍛鉄製の手すりも特徴ですが、屋上にある宇宙人のような形の煙突も目を引きました。

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カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂

これも世界遺産に指定されている「カタルーニャ音楽堂」。
地図を片手に探し歩きましたが、細い通りの一角にあるためか簡単に見付けられなかったカタルーニャ音楽堂です。
これは正面入り口で、混声合唱団員のモザイク画になっています。

カタルーニャ音楽堂2

カタルーニャ音楽堂は、ガウディと並ぶモデルニスモ時代を代表する建築家「ドメネク」の最高傑作です。
ドメネクは人脈を生かし、著名な彫刻家を起用したそうです。

カタルーニャ音楽堂3

色彩豊かなタイルやガラスで出来ているモザイクの外見ですが、2階バルコニーの柱は全て異なる装飾でした。

カタルーニャ音楽堂4

狭い通りにあるため、建物全体をカメラに収めるのは無理だったので、それぞれ感動したパーツを・・・。

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LES 15 NITS

LES 15 NITS

『LES 15 NITS』は、宿泊したユース・ホステルがあるレイアール広場の一角にありました。
夜の8時半にオープンするお店で(夜は10時頃に暗くなる)、前日の8時頃に通ったら50メートルくらいの行列が出来ていたので、行列に弱い私は翌日の夕飯はこのお店と決めていました。(行列の意味が知りたい・・・)
サーモンのカルパッチョ €5.75

LES 15 NITS2

7時半過ぎにお店に行ったら、既に10メートルくらいの行列が出来ていました。
並んでいるのは地元の方ばかり、このお店は絶対ヒットに違いないと思いながらオープンを待ちました。
グリーンサラダ €3.10

LES 15 NITS3

手ごろな値段に美味しい料理、お店の雰囲気も良く大当たりでした。ご夫婦や家族連れが多かった。またバルセロナに来れたら、行列に並んでも必ずこの店で夕食をとると決めています。
スルッと簡単に骨から肉が離れ、柔らかくトロ~っとした美味しいスペアリブでした。
スペアリブ €7.97

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2006年7月18日 (火)

サン・ジョゼップ市場

サン・ジョゼップ市場

観光最後の日、出かける前にユース・ホステルをチェックアウトし(10時前にチェックアウトするとデポジットが戻ってくる)、荷物をユースに預けたまま近くのサン・ジョゼップ市場に行きました。
精肉、鮮魚、野菜、果物などのお店がたくさん有り、ミカはサラミやハムを買っていました。

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ピカソ美術館

ピカソ美術館

美術館は10時オープンですが、10時半に行ったら長蛇の列が出来ていたので慌てました。30前後もの展示室がありましたが、とにかく警備員が多かった。
当然のごとく絵画の写真撮影は禁止されているので、美術館の中庭で撮りました。
いろんな所で学割に助けられた旅行でしたが、ここでもミカは学割が効きました。
(サグラダ・ファミリアは「国際学生証」しか認めていません) 
入場料 €8.50
 〃 (学割) €5.50
学割と言えば、バルセロナのお洒落なお店でミカがスカーフを買おうとした時に、ジョークで「学割効きますか?」と言って支払いをしようとしたら、1割強も引いてくれた。

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LA TABERNETA

LA TABERNETA

ここのお店『LA TABERNETA』は私のお勧め!観光客は私達だけで、あとは近所の方々がランチにいらしていて満席でした。それでも次々店内に入ってくるのです。
メニューはスペイン語のみ、私は適当に指差してオーダー。

LA TABERNETA2

これ、何だと思いますか?
デザートですが前の席の方はカップに入ったプリン?を食べていたし、お隣さんは大きなメロン。メロンも食べたかったけど、デザートを聞かれたときに「Pudding!」と答えた。そしたらこれが出てきました。確かにプリン、ところがカラメルが香ばしくて、スポンジ台の部分にもギューッと味が浸みていて濃厚で・・・・こんな美味しいプリンは今まで食べたことが無い!
ミカは、スープ(ガスパッチョ)、スペイン風オムレツ、プリン、コーヒー。
私は、サラダ、白身魚のムニエル、プリン、コーヒー。
ランチのセットメニュー €9.40

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カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

バルセロナは至る所にお洒落な建物があります。この建物も素敵!と思い、たまたま写真に収めたところ、ガイドブックにガウディのデザイン『カサ・バトリョ』とあり驚きました。 ガウディが設計したメルヘンチックな建物で、タイルとガラスで装飾された壁がとても幻想的でした。(右の建物です) 
中央の建物は『カサ・アマトリェー』と言って、カダファルクの作品だそうです。
カサ・ミラ、カサ・バトリュ、カサ・アマトリュー・・・カサ(Casa)とは家と言う意味です。

Pict0076

このドアも斬新なデザイン。でも、誰の制作かはわかりません。
次にガウディの『グエル邸』(これも世界遺産)を見ようと出かけたら工事中で建物が全て覆われていた。それでも少しの隙間から覗いてみると、お洒落な階段やダイナミックな柱が見えた・・・。グエル邸は次回来たときのお楽しみ。

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エアポート・ホテル

ホテル

翌日の出発に合わせてエアポートホテル『Tryp Barcelona Aeropuerto』に宿泊しました。エレベーターはガラス張りで、下の写真にある吹き抜けロビーが見えながら上下するから高所恐怖症の私は怖かった~。。。
ツインルーム1泊 €107.00

エアポート・ホテル2

暗くて分かりづらいですが、中はご覧のように吹き抜けの素敵なロビーでした。
外観はホテルと言うよりはビジネスビルって感じ。

バイキング

ホテルのレストランで夕食をとりました。
オーダーメニューもありましたが、バイキングに美味しそうな豪華料理ばかり並んでいたので迷わずバイキング。見るもの全部食べたくなり大盛りになってしまった。(無くなったら取りに行けば良いのに・・・)
ディナーバイキング €19.72

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2006年7月19日 (水)

機内食

機内食

バルセロナからミカはダブリンへ直行で帰り、私はオランダ経由で日本へ。
その時のKLMオランダ航空の機内食ですが、日本食とイタリアンの2種類が用意されていて、私は写真のようなイタリアンを食べました。お隣の方は日本食を食べていて、ご飯の上に牛肉と野菜が乗っていました。

機内食2

朝食はこんな感じでした。
KLMでは写真にあるような機内食の他に、飲み物も定期的に5~6回運んできてくれました。それと、アイスクリームとカップ麺の時もありました。
ちなみにポルトガルとスペインへ移動したときのライアン航空とブエリング航空は、飲み物など全て有料です。

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お世話になりました

旅のお供

軽くて移動が楽だったPARSONSのリュックキャリー、一日に何万歩も頑張って歩いた靴、DiMAGEで良い写真が撮れた、江原さんの本・・・。
でも、一番お世話になったのはミカ。私は日本語で「あっちに行きたい」、「あれが食べたい」と言うと、言葉に出した通りに事が進む。英語だけでなく、ここまで多言語を勉強してくれたミカを尊敬し、観光したかったところを全部連れて行ってくれたミカに感謝。
大変お世話になりました。有難うございます。

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